今日「伝える技術~報告書・レポートの効果的なまとめ方~」を読みました。
http://winxwincollabo.livedoor.biz/archives/50342797.html
この前勉強会のTJMさんとFKBYSさんの説明と同様にビジネス上の「起承転結」が
ビジネスでスピード感を強調して、下記のようになる。
日報・週報・月報・会議報告書・企画書・稟議書・提案書…のため
■報告書タイトル
■結論・・・・・・・・・タイトルの件について結論がどうなったか
■理由(原因)・・・・・なぜその結論に至ったか
■内容(経過説明)・・・結論を出すまでの具体的な経過(状況)
■意見・・・・・・・・・個人的見解等
詳細は
これは文章を書く上で最も大切な「起承転結」のモデルといわれているものです。この「起承転結」を踏まえた文章作法は、手紙文やエッセイ、コラム文などでは味があって最適ですが、報告書やレポートの書き方としては不向きです。
スピードが命のビジネス文書の中でも、とりわけ報告書やレポートは「結論」が先に求められるからです。忙しい上司は結論を早く知りたいのです。名文である必要はありません。それよりも「結」を先に記し、「起承転」の順で簡潔明瞭にまとめることが大切です。
≪すぐに使える報告書・レポートの書き方 PHP研究所≫
また、「起承転結」の例は結構面白い。日本では有名なのかなぁ
京の三条糸屋の娘
姉は二十で妹は十九
諸国大名は弓矢で殺す
糸屋の娘は目で殺す
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