2008年9月30日火曜日

指紋認証会社の調査

ある指紋認証会社の話、友たちから聞きました。
ID分野についていくつ展示会で情報収集をしましたが、この会社はかなり有名なのに、僕には初耳だ。
早速調査してみる。

ではまず会社のホームページを見てみる。確かに商品自体が面白い。

セキュアデザイン株式会社(SDKK)について

セキュアデザイン株式会社はバイオメトリクス市場のパイオニアであり、事業目標は、先端技術の研究・開発および顧客の期待を上回る製品の商用化である。指紋認証技術の普及を通じて、同技術が安全かつセキュアな社会インフラの一部となり、世界平和に貢献することを企業ミッションとしている。

セキュアデザインは、その母体であるテクノイマジア社が数億円と11年以上の年月を費やして開発した指紋認証技術・製品を継承し、昨年11月に設立された。その認証技術の高さは、米国立標準技術研究所(NIST)による精度評価においてファイナリスト15社に入っている。
取扱い製品は、指紋認証アルゴリズムおよび特許技術7件(出願中含む)をベースとした製品ITube、(アイ・チュ-ブ)をはじめ、指紋読取装置、指紋認証モジュール、入退室管理システム、インターネット/イントラネットでの認証サーバSD-CHAPなど多彩な製品群を擁している。
また、スウェーデンのFingerprint Cards社やシンガポールのPCS Security社などとの業務提携を通じて海外展開の布石を構築してきている。

会社概要
社名:セキュアデザイン株式会社
設立:2005年11月
決算期:12月
資本金:791,614,050円

所在地:
【本社、R&Dセンター】
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-9-2 ICSTビル 3F
Tel:03-5652-0321 (代表) Fax:03-5652-0277

役員:
代表取締役社長(CEO): 柏原武利
取締役: 清本尚一
社外取締役: David Evans, M.B.A.
監査役: 國司和男
監査役: 岡田圭一
監査役: 山本眞


事業内容:
指紋認証を始めとする生体認証技術・製品開発及び販売・ライセンス・ソリューション提供
社員数:20名(役員含む)

【ロンドン証券市場AIM(Alternative Investment market)上場】
2006年7月14日、ロンドン証券市場AIMに上場
(証券コード:SDKK.L、主幹事証券会社はチャールズ・スタンレー証券)


因みに日経ビジネスでの記事がありました。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/080110_technoimagia/index.html
この記事で成長の道が見えてきます。
二人は1995年沖電気をやめ、会社成立した。事業発展に伴って技術担当は更に新たな会社を立ち上げた。今二つの会社がセキュリティー商品を販売している。

2008年9月21日日曜日

カンブリア宮殿 千房社長 中井政嗣

カンブリア宮殿 千房社長 中井政嗣

今日千房社長の中井政嗣さんのインタービューが放送された。
千房(ちぼう)は小さいお好み焼き店から、トップの飲食チェーン店に発展したのはこつこつとの努力と見える。
花王と同様、組織図が逆ピラミッドとなっている。

自分のメモとして箇条書きが多いが。。。

ユーザが再びお店に来るために、
岡持ち作戦 - 出前で忙しそうで見せて注文をもらう。 ~これはどうかなぁと思ったりするが。。。
ハンドバック作戦 -ハンドバックを隠すことから、受験絵馬を書いてもらうことを発想した。 ~すばらしい

人をなっとくするため、口説く術は
細かい数字
きめセリフ ためて聞かせる
ひらかなでしゃべる

また、千房人材の育成にかなり特徴がある。
何があっても見捨てはしない

すがる目で見る
起こらなくて委嘱

手本を見せる
小さな目標を持たせる
担当を広げる
どんな繊細なこともほめる

何でもいいから店の一番になろう

「できるやんか」の二つ意味

えいこひき
いやなこを配属することで、幹部が育つ。「君ならこのこを教育できる。君ができなければ連れ戻していい」
例として冷蔵庫のドアをけったりする人がいた。。。

社会活動として、小学生を店で体験させたりしている。

確かにすばらしい。但し、一人の社員を3年間かけて教育するのが、採算があうのか。また、最初は確かに無名でいい人材が集まらないが、今ならかなりいい人材が集まるのじゃないか。いい人材と普通の人材は確かにさがある。否定できないだろうが。。。

2008年9月9日火曜日

日本自废武功 科技人才大量流入中国

日本自废武功 科技人才大量流入中国

《钻石》周刊 2008-09-02 16:50:20




有资料显示,近5年来日本的科技人员大量流向中国。中国政府和一些企业从数年前就建立了旨在招

揽日本人才的机构。日本《钻石》周刊8月30日一期就此刊发一篇专题报道《自废武功日本抛弃技术人员的大罪》。

如今,一些被日本大企业精简下来的中老年或退休的科技人员正在为中国服务。

以三菱电机公司为例,近5年来因经营不善而精简的人数接近1万人,其中大多数科技人员都被三菱电机与海尔的合资公司聘用。如果他们到日本国内的中小企业去再就业,年收入一般只有三四百万日元,而在中国企业,则可拿到500万到700万日元(约15.9日元合1元人民币--本网注)。这就是他们要到中国去的主要原因。


日本的科技人员流出的现象始于上世纪80年代。

当时韩国的三星电子等公司用尽各种手段,多方网罗日本的科技人员,从而造成了三星电子的销售额直线上升而日本同类厂家却日益衰落的结果。

尽管我国政府和财界一直提倡"科技立国",但对科技人员大量流失的现象却未能采取任何有效的防治措施。让本国培养的科技人员为他国服务从而导致本国的衰落,这无异于自废武功。

日本虽然是一个制造业大国,但科技人员的社会地位始终不高。

在福田内阁的现职18名成员中,只有一人是理科出身。纵观自明治维新以来的历任首相,也只有铃木善幸一人是东京水产大学毕业的,其余全是文科出身。反观中国,多数国家领导人则是理工科出身。

据说目前日本国内的"待业博士"多达12000人。婴儿潮一代的科技人员,是日本经济高速增长时期的中流砥柱。但如今他们非但没有得到应得的报酬,反而被国家或企业抛弃,落得个不得不到中国再就业的下场。

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