2008年10月6日月曜日

ソフトバンク学割で見える戦略と戦術

日経トレンドでソフトバンク学割の記事を読んだ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080122/1006304/

携帯市場について戦略と戦術考えてみた。

基本ソフトバンクの戦略は潤沢な資金によって、リーダであるドコモとAUに差別化の種を仕掛けると考えられる。
その結果、ホワイトプラン、ホワイトゴールドプラン、割賦など色々とあたらな施策が出てきた。

今回の学割は3年間の基本料で、3年後のユーザを獲得する戦略だ。
また、具体的に発表のタイミングは2月で、新社会人のユーザを狙う戦術だ。

きれいな作戦だ。一方、携帯ユーザである僕たちは料金さげることで、競争の恵みが受けられる。

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