今日経営と情報のChapter 3を受講した。
情報システムの本質はオペレーションコストの調整ツールである。
但しこの調整ツールは圧倒的にパワーがあるから、場合によって業界の基本法則を塗り替える。
よって、情報を戦術的だけではなくて、戦略的に取り込むことができる。
但し、情報自体を戦略ではない。従って、戦略が根本的に間違っていれば、ツールがいくら優れても、役に立たない。
例として、PeopleSoft が自社の世界1の人事情報システムを保有しながら、Oracleに買収される運命を変えることできなかった。
また、組織が効率に構成された場合、情報システムの導入も効果高い、組織が効率悪い場合、情報システムの導入効果が薄いという相関が分かった。強い組織を持つ、正しい戦略を立てることこそはビジネス成功するカギである。
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