情報共有について色々な経験と感想がある。
私の部署は全社のデータを管理している部署である。つまりシステムの中核となるデータ管理を担当している。システムによってデータがセキュリティーを維持したままで共有するようになるため、業務効率が数十倍、数百倍向上できたといえるではないかと思う。また、これから次世代CTI、統合システムを構築・導入するため、毎日努力している。これらシステムが導入できたら、情報共有と活用によって創出する付加価値がまた数倍向上できる。
とはいえ、システムは機器で、究極的に共有は人である。システムデータ分析の結果で、一部営業マンは個人の受注数字だけ注目して、グループ全体に情報共有を非協力、或いは情報損失させる行為もあった。情報システム担当の私は非常に痛感と感じる。過剰に良質顧客囲い込みや、受注に至らない顧客情報入力の省略や、曖昧の情報入力はグループ全体にとって大きいな機会損失をもたらしている。これらの問題点は短期間解決できる問題ではないが、今までのように各本部と合わせて持続的に解決していきたいと考えている。
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