インフルエンザ・カゼ 対策インフルエンザ・カゼの季節がやってきました。インフルエンザの予防接種は、発症予防だけでなく重症化予防にも有効ですので、毎年12月上旬までに接種を受けておくとよいでしょう。新型インフルエンザは、動物、特に鳥類のインフルエンザウイルス(H5N1)が人に感染後人の体内で変異し、人から人へ感染するウイルスのことをいいます。新型インフルエンザウイルスの出現時期は予測不可能であり、ほとんどの人は免疫を持っていません。そのため急速に感染は拡大し、世界的に大流行を起こす危険性があります。【インフルエンザ】原因となるウイルス; インフルエンザウイルス主な症状 ; 38℃以上の高熱、関節痛、筋肉痛、頭痛熱 ; 突然の38℃以上の高熱合併症 ; 高齢者では肺炎、気管支炎、乳幼児では中耳炎、インフルエンザ脳症 ナド乳幼児や高齢者、循環器・腎臓・呼吸器などに持病がある人は重症化しやすい【カゼ】原因となるウイルス; ライノウイルス・コロナウイルス ナド主な症状 ; せきやのどの痛み、鼻水熱 ; あまりない。あっても38℃以下合併症 ; ほとんどない【予防方】・ 外出後のうがい、手洗いをしっかりとする・ マスクを着用する・ 人混みや繁華街への外出を避けたり、インフルエンザの流行地へでかけない・ 十分に休養をとり、体力や抵抗力を高める・ 栄養バランスの良い食事をとる・ 咳、くしゃみをするときにはマスクをしたり、ティッシュなどで口を覆う。ティッシュは密閉できる容器や袋にすぐ捨てるウイルスは湿気に弱い「予防マスク」は必須です
インフルエンザを「うつさない」ためにマスクをしても効果がないが、
健康な人が「うつらない」ためにマスクをすることは効果があります。
マスクの内側は呼吸による湿気でガードされます。
細菌は湿気が高い環境で増殖するが、ウイルスは湿気が苦手。
最も乾燥しやすい冬のインフルエンザがはやるのは乾燥を好むウイルスの性質によるものです。
マスクはガーゼ製よりも布織布の紙など、密度の高い素材でできたものがおすすめです。
2008年12月10日水曜日
かぜなどの予防策
健保組合からかぜなどの予防策が教えてくれた。メモしておこう。
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