なぜ新事業は成功しないのか(新版) 大江 建
事業アイディアを提案する(事業推進者が事業実行機能として、コンセプト段階)
- 第3章 事業コンセプトの確立
- アイデアの源泉と着眼点 P74
- ガイドラインとしてのドメイン(事業領域) P74
- 明確な定義が必要
- ミクロ機会の整合性
- ドメイン
- マクロ機会
- せみマクロ機会
- 長時間有効→広く、緩く、明確→問題意識
- アイデアの出発点となる問題意識 P75
- 軽薄短小
- 時間短縮
- 夢実現
- 企業が取り組むべき研究開発テーマ P76
- 既に他企業事業化された
- 取捨選択
- アウトソーシングによる効率化
- ガイドラインとしてのドメイン(事業領域) P74
- 事業コンセプトを明確にする3要素 P79
- 顧客
- 仕様
- 差異化
- 消費チェーン
- 顧客は誰で、どのように利用するのか P80
- まず「顧客は誰か」を知る P80
- 例:予定顧客五社提示
- 画像計測での失敗例
- 専用仕様は他社に転用不可能
- 失敗を招く2つの原因
- 技術
- 狭い
- 顧客ニーズ
- 理解していない
- 技術
- 5WlH法 P83
- WHO
- WHERE
- WHAT
- WHEN
- WHY
- HOW
- 5WlH法の実践例 P84
- まず「顧客は誰か」を知る P80
- 製品・サービスの仕様 P84
- 顧客が決める3 つの特性 P84
- 基本
- 決定
- 優勢
- 例:本だ車が売れた理由
- アトリビュート・マトリックス P90
- 特性軸
- 基本
- 決定
- 優勢
- 立場軸
- 肯定
- 基本
- 当たり前
- 決定
- ちょっと違う
- 優勢
- 興奮する
- 基本
- 否定
- 基本
- 我慢できる
- 決定
- 文句を言いたい
- 優勢
- 何だこれは
- 基本
- 中立
- 基本
- だから何なの
- 決定
- おまけなら欲しい
- 基本
- 肯定
- 特性軸
- ァトリビュート・マトリックスによる分析例 P92
- 例:デジカメ
- アトリビュート・マトリックスの戦略的課題 P96
- 問題点
- 肯定
- 決定→基本
- 否定
- 基本→決定
- 肯定
- 特性
- 肯定
- 最大限活用
- 否定
- とにかく解決
- 中立
- コスト削減
- 肯定
- 問題点
- 顧客が決める3 つの特性 P84
- 消費チェーンによる差異化の実践手法 P101
- ニーズ顕在化
- 製品探す
- 選択
- 注文
- 受け取り
- 設置
- 支払い
- 利用・使用
- 問題解決
- 修理
- 返却・取替え
- 保守
- 廃棄
- アイデアの源泉と着眼点 P74
- 第4章 事業評価
- 技術開発戦略とテーマの選択 P108
- 技術開発戦略とテーマの選択 P108
- 利益に直接貢献
- NPV
- STAR
- 不確実性のマトリックス P111
- 技術軸
- 市場軸
- 低い
- 技術軸:低い
- 増強
- 技術軸:高い
- 待機
- 技術軸:低い
- 高い
- 技術軸:低い
- 偵察
- 技術軸:高い
- 飛石
- 技術軸:低い
- 低い
- 開発方針の決定 P116
- STAR法による個々の戦略構築 P117
- 競争環境
- 需要環境
- STAR法による研究開発テーマの取捨選択 P121
- 競争環境の分析
- 需要vs模倣
- 需要vsコスト
- 内的不確実性vs外的不確実性
- 技術開発戦略とテーマの選択 P108
- BMO法 P128
- BMO法の考え方 P128
- 夢の新規事業像
- 3段階で評価
- 事業度=魅力度+適社度
- 魅力度 P132
- 売上・利益
- 規模
- ROI
- 成長
- 競争
- 千発・予想参入の強さ
- 商品・サービスの寿命
- 防御度:特許、商標
- 市場細分でリスク分散
- 業界再構築
- 社会優遇
- 売上・利益
- 適社度 P133
- 資金力
- マーケティング力
- 製造・オペレーション力
- 技術・サービス企画力
- 材料・部品・商品・情報入手力
- トップのサポート力
- トップの統御力
- 強力な事業推進者
- 参入。撤退基準 P137
- 新規事業フオーラム P138
- BMO法の考え方 P128
- 技術開発戦略とテーマの選択 P108
- 第5章 新規事業の戦略
- 3 つの戦略 P145
- 参入戦略15 P150
- 市場参入戦略 P150
- 最初5件戦略
- インスタント・ブランド戦略
- ー点集中戦略
- ナンバーワン単え略
- ゲリラ戦略
- 競争参入戦略 P153
- 弱者いじめ戦略
- 偽装戦略
- おとり戦略
- 総攻撃戦略
- 市場参入戦略 P150
- 儲けの戦略 P154
- 価格←売上高 P156
- グローバル ブランド戦略
- 老舗ブランド戦略
- 高機能・高価値戦略
- 専門戦略
- ソリューション戦略
- 成功報酬戦略
- 新技術戦略
- 新製品戦略
- 新モデル戦略
- 完熟製品戦略
- 数量←売上高 P166
- 顧客固定戦略
- 顧客データベース戦略
- 顧客成長対応戦略
- デファクト スタンダード戦略
- 2番手戦略
- 規模←売上高 P171
- 仲介戦略
- 大型プロジェクト戦略
- 大型取引戦略
- 超大量戦略
- EMS戦略
- 複合←売上高 P173
- フルライン戦略
- サプライ戦略
- 先用後利戦略
- 総合力戦略
- シェア← コスト P174
- マーケット シェア戦略
- ニッチニーズ戦略
- 地域限定戦略
- 多重利用← コスト P177
- 知的財産権戦略
- 固定資産戦略
- 新中古品戦略
- 方法← コスト P179
- 経験曲線戦略
- ネットワーク ビジネス戦略
- e― ビジネス戦略
- 価格←売上高 P156
- 反撃戦略 P180
- 既存企業の反撃力 P180
- 反撃能力軸
- 執着度軸
- 反撃戦略の基盤―1 4つの競争優位性 P182
- コスト優位性
- ノウハウ優位性
- 参入障壁優位性
- 資金優位性
- 反撃対応戦略の例 P187
- 既存企業の反撃力 P180
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